全国にネットワークを持つブリヂストンのタイヤショップにご相談ください。些細な質問からクルマのメンテナンスまで、お客様一人ひとりに合わせてご対応します。 また、タイヤショップに行くのが不安な方は、ブリヂストンお客様相談室をご利用ください。
タイヤサイズはタイヤの側面に、メーカー名や商品(ブランド)名などと一緒に表示されています。たとえば「205/65R15 94H」や「235/45ZR17」のように表され、タイヤの幅や偏平率などを示しています。
右のように英数字が並んで表示されているのがタイヤサイズです。
すり減ったタイヤで走ると危険なため、タイヤの溝の深さが1.6mm未満になったら、交換が必要です。溝の深さが1.6mmになると露出するスリップサインを設けていますので、目印にしてください。また、スリップサインが一箇所でも出ると、使用してはいけないことが法律で定められています。
タイヤの溝の深さが半分になると露出するプラットフォームを、トレッド(接地)面の溝内に設けています。タイヤサイド部の4ヶ所に表示された矢印が目印になります。スタッドレスタイヤは溝の深さが新品の半分になると、冬用タイヤとして使えませんので、プラットフォームを定期的にチェックしましょう。
使用や保管の状況によって異なりますので、使い始めてから約5年を目安に、タイヤショップで点検を受けるようにしましょう。しかし、それよりも早く交換した方がよい場合もあります。日常点検で、スリップサインの出現、ゴムの劣化(ひび割れ)の有無を確認し、交換の目安にしてください。
タイヤの適正な空気圧は、車種によって異なります。適正空気圧は、運転席側のドア付近に貼付された空気圧表示シールで確認できます。空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに悪影響を及ぼします。走行前に、空気圧が適正かどうかを点検する習慣を身につけましょう。
タイヤのトラブルで一般的なのはパンクです。ほかにも、キズやひび割れができていたり、ホイールの変形やボルト・ナットのゆるみでタイヤが脱落したりするなど、さまざまなトラブルがあります。でも、その多くは日常点検で防ぐことができるんですよ。
パンクに気づいたら、まずは平坦で地面が固い、安全な場所に停車します。自分でタイヤを交換する時は後続車に十分に注意してください。また、ロードサービスに連絡する場合は、落ち着いて対処しましょう。なお、パンクしたタイヤでも修理できる場合があります。詳しくはタイヤショップに相談してください。
タイヤは同じ位置に装着していると、走りのクセや特性で一部分だけがすり減ってしまうことがあります。タイヤの寿命を延ばすためにも、5000km走行ごとを目安に、定期的なタイヤの位置交換(ローテーション)をするのがおすすめです。
チッ素ガスは空気に比べて、ゴム製のタイヤの内部から外へ抜けにくい性質があります。だから、タイヤの中にチッ素ガスを入れた方が空気圧の減少も抑えられて断然おすすめ!それに、ホイールも錆びにくくなりますよ。
スタッドレスタイヤは、凍結した道路や雪道での性能を重視して設計したタイヤです。雪道以外の走行も考慮していますが、タイヤが柔らかいので、夏はクルマの十分な性能を引き出せません。夏には夏タイヤの使用をおすすめします。
滑るのは、雪道や凍結した路面にできた水の膜が、路面とタイヤの間に入り込んで滑らせるから。スタッドレスタイヤは、工夫されたゴム質や、溝の形状で水の膜を取り除き、路面にタイヤを密着させるので、滑りにくいんです。
ゴムの補強剤として使われている、炭素から成る黒い薬品「カーボンブラック」をゴムに配合しているからなんです。カーボンブラックは、印刷インキやトナー、マスカラなどの黒色顔料にも使われています。





